とか見た映画とか
シリーズ4作目にして完結。 長野から上京し活字のフォント作成に従事することになった青年甲野が弔堂でさまざまな人と邂逅する。 最後は弔堂が店じまいをしてしまう。主は北へ向かうということなので、形を変えて続編があるのだろうか。
もうでないかと思ったシリーズがでていた。流石にこれでおわりか?又市も百介も(ほとんど)でてこない。主人公は稲荷 藤兵衛という狐つり。嘘を見破る能力がある。どうもベースになっているのは、2000年にWOWOWの実写版ドラマ 京極夏彦「怪」のオリジナルストーリーの第4話として放送された「福神ながし」で、中禅寺洲斎がすでにここででているらしい。個のドラマどこかで見られるのかなあ。。最後はめずらしく切合の大乱戦になっていてちょっと違和感。中禅寺洲斎 は中禅寺夏彦の曽祖父という設定らしい。
目黒のBlues Alley Japanにて。前回と同じ場所だが、席が遥かに良かったので見やすかった。 それにしても、最前列だと1mぐらいしか離れていないのではないか。 演者からも丸見えで、逆に楽しめないのではないか、などと思った。次は7月
岩波ジュニア新書。砂糖についてというよりも、砂糖やコーヒーやパームヤシのような商品作物を プランテーションでの奴隷労働を前提に栽培することが、どのように世界に影響を与えたか、 に焦点があてられている。面白かった。 砂糖大根による砂糖の生産が35%もある、というのは驚きだ。ほとんど全部サトウキビなのかと思ってた。
「鬼」の歴史と変遷。 鬼滅の刃が定期的に参照されていて、ちょっと面白いが、メインの話はちゃんとしている。 下敷きに別の本があって、鬼滅の刃の話を入れ込んだ、という感じがするなあ。
メインはSTAPのはなし。あれってオカルトなのか?なんかジャンルが違うような気がする。いやおなじなのか?
水ビジネスに関するさまざまなトンデモに関する本。