まったくよくわからないイランの民衆の実体に関する イラン在住の日本人による評論。
どこまで信じていいのかわからないが、かなり解像度高く理解できた気がする。 これを信じるなら、現在のイスラム体制は全く指示されていないようなので、 日本と同じような立憲君主制が落とし所になりそうで、 そこに持っていければ良かったんだろうけど、もうぐちゃぐちゃだからなあ。 なんとかいい方向にいくとよいのだが。
とか見た映画とか
話題になっているので読んでみた。超知能は人類とアラインできないので、 ごく自然に人類が滅びる、という趣旨。 のような議論はよく見かけるので意外性はない。 SF的には、人類は超知能AIを作るためのブートストラップという 位置づけなので、まあこんなもんかな、という。
3部構成の第1部。というか、9話構成の1-3話なのか。 野亜たちの時代から30年後。老朽化したイングラムをいまも運用する レイバー小隊。
第1話は、吉祥寺の商店街で商店街を盛り上げるためにレイバーを暴走させる老人の話。
第2話は、暇のあまり0式との戦いを妄想する面々の話。
第3話は、レイバーでリアル怪獣モノを撮ろうという映画撮影の警備に駆り出され、 大田の操る怪獣を模したレイバーを助けるという話。 超電動モーター液体窒素で消火ってリアリティあるんだろうか。。 進士と遊馬はレイバー艤装の会社をやってるらしい。 漫画版にも映画撮影の警備に行く話があったなあ。
何やら賛否あるようだが、まあ顔見せ的な軽い話で楽しめた。 次作以降にも期待。
J.P.ホーガンの 「星を継ぐもの」シリーズの4作目。5作目を読むための復習として再読。 なんかいまいちだという記憶があったがやっぱり読みにくい。そもそも登場勢力が多すぎる。
これで5作目を読む準備ができたので読んでみよう。