とか見た映画とか
こんなのでてたのか。。3話はいっていて、1話目は映画公開時の描き下ろしで、ミネルバやファイター1のデザインが映画準拠になっている。残りの2話は79年で、デザインは単行本準拠。どの話も小説版とは関係ないあたり、さすが高千穂遙である。
要するに乱読のすすめ。最近全然読めていないのでガンガンいきたい。
エセ読書家としては耳が痛い話ばかりである。
Pを考案した ケント・ベックによるコード改善に関するエッセイ集?薄い。いつリファクタリングするべきか、というのがテーマなのかな?かなり話題になっていたと思うが、それほどインパクトのある本だとは思えないが。
8割が量子コンピュータとは関係なく、ただの計算機と量子物理の話。量子コンピュータと関係するのは最後のShorのアルゴリズムとD-Waveの話ぐらい。よく見たらかなり古い本であった。
かつて東京を襲った怪獣トウキョウの死骸がある大豆島で、死骸を解剖する話。 非常に面白かった。映画化するといいんじゃないかなあ。
池内了の疑似科学の分類が面白い。第一種はスピ系。第二種は根拠のない科学的効果。サプリなど。第三種は異常気象や地震予知など。温室効果ガスの話を第三種に分類するのはどうなんだろう。10年前の本だが、今も同じ意見だろうか。