23巻にもなって、いよいよ、というかようやく討ち入り。 大河ドラマか。全体としてのオチはどうつけるつもりなのだろうか。期待。
2026年6月20日土曜日
2026年5月29日金曜日
テクノロジカル・リパブリック
テクノロジカル・リパブリック
アレクサンダー・C・カープ, ニコラス・W・ザミスカ
ISBN4-
日経BP 日本経済新聞出版
話題のパランティアの本。 ちゃんと理解できているかわからないが、 企業と国家が一体化し、コンプラを過剰にとらえず、イデオロギーに基づいて果断に 制作を進めるべき、というようなことを言っている。
民主主義やコンプラみたいなものは、過去の長い反省に基づいて設計された ある意味意図的に効率の悪いシステムなのだけど、 そのあたりの経緯を無視して効率を求めるのには賛成できない。 こんな近視眼的な議論にはちゃんと反論していかないといけないんだろう。
2026年5月28日木曜日
2026年5月20日水曜日
超知能AIをつくれば人類は絶滅する
超知能AIをつくれば人類は絶滅する
エリーザー・ユドコウスキー, ネイト・ソアレス
ISBN4-
早川書房
話題になっているので読んでみた。超知能は人類とアラインできないので、 ごく自然に人類が滅びる、という趣旨。 のような議論はよく見かけるので意外性はない。 SF的には、人類は超知能AIを作るためのブートストラップという 位置づけなので、まあこんなもんかな、という。
2026年5月17日日曜日
機動警察パトレイバー EZY
機動警察パトレイバー EZY
3部構成の第1部。というか、9話構成の1-3話なのか。 野亜たちの時代から30年後。老朽化したイングラムをいまも運用する レイバー小隊。
第1話は、吉祥寺の商店街で商店街を盛り上げるためにレイバーを暴走させる老人の話。
第2話は、暇のあまり0式との戦いを妄想する面々の話。
第3話は、レイバーでリアル怪獣モノを撮ろうという映画撮影の警備に駆り出され、 大田の操る怪獣を模したレイバーを助けるという話。 超電動モーター液体窒素で消火ってリアリティあるんだろうか。。 進士と遊馬はレイバー艤装の会社をやってるらしい。 漫画版にも映画撮影の警備に行く話があったなあ。
何やら賛否あるようだが、まあ顔見せ的な軽い話で楽しめた。 次作以降にも期待。
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