かなり前に購入してそのままにしていた.SDK 1.0 対応とか言ってるけど,いまは 2.1 だ...とはいえ,基本的な内容しか書かれていないので,その範囲ではあまり変わっていないのかもしれない.
初心者が対象らしく,xxxクラスのインポート文を忘れないでください,とかいちいち書いてあって,なかなか先にすすまない.翻訳も,今ひとつこなれていない,かな.1年前ならともかく,今この本を買う理由はないかもしれない.
日経BP社
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とか見た映画とか
かなり前に購入してそのままにしていた.SDK 1.0 対応とか言ってるけど,いまは 2.1 だ...とはいえ,基本的な内容しか書かれていないので,その範囲ではあまり変わっていないのかもしれない.
初心者が対象らしく,xxxクラスのインポート文を忘れないでください,とかいちいち書いてあって,なかなか先にすすまない.翻訳も,今ひとつこなれていない,かな.1年前ならともかく,今この本を買う理由はないかもしれない.
秋の終わり,山上のホテルで沢渡家の3姉妹が主催するパーティが開かれ,親族や関係者が招待される.密室と化した山荘で次々に殺人事件(妄想)が起こる.
7つの章にわかれていてそれぞれ異なる人物の一人称で記述されている.それぞれの章が殺人事件で終わるが,次の章ではその事件は起こらなかったことになっていて,ストーリーが先に進み別の事件が起こる、と言う趣向.その間に集まった人々の秘密が少しずつ明らかにされていく.
恩田陸ならではの筆致で引き込まれる..でも最後の章の担当があまりに小物だったのが拍子抜け.
あんまり関係ないが,巻末のインタビューで,ハードボイルドは,男のハーレクインだ,と喝破している.なるほど−.納得した.
全集の2巻.タイトルは,昔あったゴルフクラブのCM. 「序文」は何度読んでも傑作だ. 問題を読まずに選択肢だけで問題を解いてしまう「国語入試問題必勝法」もすごい.これを小学校6年生の甥に読ませたものか,読ませない方がいいのか...
著者は本職の技術者.旋盤に触ったこともないルポライターが書いたような本とは迫力が違う.NCを使ったら誰でも同じモノが作れてしまいそうなものだが、そんなことはなくて,治具やら行程やらで,いくらでも工夫できる点がある,というのがすばらしい.
わたしも機械系だったので,NC使う授業があったりしたけど,そういえば,あの工作室,どこ行っちゃったんだろう?すっかり建て替えられて会議室になってたけど...
夢枕獏の格闘技もの,7巻.1巻の群狼編は,なんと1985年.第一次UWFのころだ.内容はまあ,いつもの通りなのだが,新キャラ鹿久間源ががんばりすぎ.次巻が最終巻ということなんだが,本当に終われるのかな?終わったら,餓狼伝のほうもかたをつけてほしい.
ウソのない世界で,ただ1人ウソをつくことができるようになった男が, 神を発明してしまったりするはなし.
しかしこれいいのかな?男の作った教義はキリスト教とかのカリカチュアに なっていて,いわば,キリストは嘘つきだ,と言ってしまってるわけなんだけど, キリスト教の強い地域で公開できたんだろうか?反響はどうだったんだろう? 多分日本未公開.
実話に基づく映画らしいのだが,作り話としても突拍子もない.まさに事実は小説よりも奇なり.
アミノ酸かなんかの国際カルテルをFBIに告白し,自ら内部告発者となった男が 実は超高額のリベートを受け取っていたり,会社に詐欺行為を働いていたりで, FBIのほうが振り回される. 挙げ句の果てに,養子だといっていたのすらウソだったり. これは,きっとなんかの病気なんだろうなあ...よくわからんが.