かなりだめ人間なホームズとマッチョなワトソン。ホームズもかなりマッチョだ。賭ボクシングで巨漢をボコにしたりもするが、ワトソンの結婚を妨害したりもする。 この二人が、黒魔術をあやつり国会議員まで身内に抱えた教団に立ち向かう。敵か味方か、という悪女アイリーンは峰不二子みたいだ。 モリアーティ教授の名前が最後にでてきたところをみると、続編作る気満々なんだろうなあ。アクションが過ぎると思うが、それなりに需要はありそうなきがするから、シリーズとして成功するかも。
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とか見た映画とか
かなりだめ人間なホームズとマッチョなワトソン。ホームズもかなりマッチョだ。賭ボクシングで巨漢をボコにしたりもするが、ワトソンの結婚を妨害したりもする。 この二人が、黒魔術をあやつり国会議員まで身内に抱えた教団に立ち向かう。敵か味方か、という悪女アイリーンは峰不二子みたいだ。 モリアーティ教授の名前が最後にでてきたところをみると、続編作る気満々なんだろうなあ。アクションが過ぎると思うが、それなりに需要はありそうなきがするから、シリーズとして成功するかも。
全集の4巻。傑作「蕎麦ときしめん」を含む。この話、最後に後日談みたいなはなしがもう一段ついていたような気がするのだけど、この本に含まれている版では省かれているようだ。「時代食堂」はしみじみとよい。
日本優位で進められていた2002年の誘致が一転して日韓共催になった背景に、当時のFIFAアベランジェ会長と対立する欧州勢力の意向があったというお話。電通がスポーツビジネスに食い込んだ経緯も興味深い。
しかし、オリンピックといいW杯といい、お金の話ばかりになっちゃうのはどうにかならないのか。巨額の放映料の分配はちゃんと監査されてるんだろうか?
プロバビリティシリーズのナンシー・クレスによる日本独自短編集。表題作は、2009年のヒューゴーをとっている。 どの短編も質が高い。とくにガジェットには凝らず、淡々とした作風。「マリーゴールド・アウトレット」はあんまりSFではないような。
すごいタイトルだ。殺された女性派遣社員の友人が、関係者を訪れ、被害者との関係を問いかける、という形式。すべて関係者側の一人称で書かれている。徐々に女性の姿が浮き彫りに、、、ならないところが恐ろしい。そしてこの友人のほうも恐ろしい。。。相変わらず読みやすくて、さくさく読んでしまった。読みやすいというか、読むのをやめられないというか。
話題のiPadのアプリケーションで読んでみた。700円。字のサイズも変えられるし、縦長でも横長でも読める。読みにくくはないのだけど、全体のうちどれくらいまで読んだか、とか本なら直観的に得られる情報が、すぐに得られないので、ちょっと違和感があるかな。過渡期の産物だとは思うけど。
水木しげるの評伝。自伝を読んだりもしていたのだけど、他人の目を通した評伝で初めてわかることもいろいろある。実は、人間に興味が無く、本質的には風景画家なのだ、という指摘は納得。なるほどねえ。確かにキャラクターよりも背景の書き込みの方が綿密だもんな。
タイトルの「妖怪」は水木しげるのこと。読んでみて納得。
のだめ、終わってなかった。R・Sが演奏し、峰が演出をするオペラ魔笛を振ることになり千秋が帰国する。
しかし、まさかあの菅沼が再登場するとは。。。大河内も。懐かしすぎる。まだ終わっていないので、あと1,2巻は、楽しめるのかな。