映画版は以前みてたのだけど、TV版を見た。暇を見つけてポチポチと。 映画版だと説得力が無い感じもした三角関係だが、TV版だと 丁寧にえがけていて、なんとなく納得。
フラグ踏みまくりのオズマが死なないのに、ミシェルが死んじゃうのね。 ラストはTV版のほうが良かったかな。。
それにつけても25話というのは適切な長さだと思う。 これ以上になるとどうしても間延びしてしまうからな。。 と言いつつ、前半の学園ドラマをもう1,2話見たかったような気も。。
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とか見た映画とか
映画版は以前みてたのだけど、TV版を見た。暇を見つけてポチポチと。 映画版だと説得力が無い感じもした三角関係だが、TV版だと 丁寧にえがけていて、なんとなく納得。
フラグ踏みまくりのオズマが死なないのに、ミシェルが死んじゃうのね。 ラストはTV版のほうが良かったかな。。
それにつけても25話というのは適切な長さだと思う。 これ以上になるとどうしても間延びしてしまうからな。。 と言いつつ、前半の学園ドラマをもう1,2話見たかったような気も。。
週刊金曜日と月刊JAに掲載された記事をまとめたもの。 補助金漬けで縮小再生産に陥っている地方農業のなかで、 独自に工夫をして立ち直ろうとしているケースを取材している。
長野県上伊那飯島町の町が仲介して農地の借り手と貸し手のマッチングを行う システムは面白い。A-GIS21 なるシステムを独自開発してIT化している点もすばらしい。 しかし、農地規制を緩和すれば、こんなことしなくても「見えざる手」で勝手に進行して くれるような気もするが。。
フルカラーのムック。サッカーやらバレーやらのボールの歴史を写真で。 最新の軟球のデザインが、私が知ってるのと全然違っているのがショック。。
サッカーボールもバレーボールも、いつのまにか私が知っているのと違う 面構造になっている。とくにサッカーはメガネ型と三角手裏剣型とでもいうべき 変な形の張り合わせになっていて驚いた。縫い目を最小化してるんだろうけど、 これって本当に最適なんだろうか?なんか数学的に最適化してみてほしい。
最後が「お手玉」と「けん玉」っていうのはどうなのか。ボールじゃないだろ。
人工言語による人類の進化を描く森岡浩之の「夢の樹が接げたなら」が傑作。 椎名誠、そういえばSF書いてたんだなあ、という感じもするが、 この「引綱軽便鉄道」もなかなか。
1983年 交差点の恋人 山田正紀 1984年 戦場の夜想曲(ノクターン) 田中芳樹 1985年 滅びの風 栗本薫 1986年 火星甲殻団 川又千秋 1987年 見果てぬ風 中井紀夫 1988年 黄昏郷 野阿梓 1989年 引綱軽便鉄道 椎名誠 1990年 ゆっくりと南へ 草上仁 1991年 星殺し 谷甲州 1992年 夢の樹が接げたなら 森岡浩之
日本SF作家クラブの作品から重複無く選択した短篇集。 「オルオラネ」ってこんなに古かったのか。。。 「妖精が舞う」は「戦闘妖精・雪風」の先行短編で単行本収録は初とのこと。 小松左京の「ゴルディアスの結び目」はさすがな感じ。 タイムパラドックス+人魚姫?の「ネプチューン」もいかにも新井素子らしい。
1973年 メシメリ街道 山野浩一 1974年 名残の雪 眉村卓 1975年 折紙宇宙船の伝説 矢野徹 1976年 ゴルディアスの結び目 小松左京 1977年 大正三年十一月十六日 横田順彌 1978年 ねこひきのオルオラネ 夢枕獏 1979年 妖精が舞う 神林長平 1980年 百光年ハネムーン 梶尾真治 1981年 ネプチューン 新井素子 1982年 アルザスの天使猫 大原まり子
短篇集。「天地明察」の原型という「日本改暦事情」が面白い。 「天地明察」、映画化されているそうなので、いつか見てみたい。 他の短編はホラーテイストのものが多く、残念ながらあまリ好みじゃない感じ。
日本SF作家クラブ50週年を記念して、クラブの作家のなかから各年1名づつ、 重複なしで1作づつ選択している。 パズルみたいなものなので、かならずしも代表的な作品が選ばれていない のかもしれないが、まあそれもよしということで。
1963年 墓碑銘二〇〇七年 光瀬龍 1964年 退魔戦記 豊田有恒 1965年 ハイウェイ惑星 石原藤夫 1966年 魔法つかいの夏 石川喬司 1967年 鍵 星新一 1968年 過去への電話 福島正実 1969年 OH! WHEN THE MARTIANS GO MARCHIN' IN 野田昌宏 1970年 大いなる正午 荒巻義雄 1971年 およね平吉時穴道行 半村良 1972年 おれに関する噂 筒井康隆冒頭の「墓碑銘二〇〇七年」は、いつも一人だけ生還する宇宙飛行士の話だが、これって 竹宮恵子の「私を月まで連れてって」に出てきたような。これがインスパイアもとであったか。 傑作「ハイウェイ惑星」も久々に再読できて嬉しい。
ある意味SFが一番輝いていた時期なのかもしれない。 しかし、半村良や筒井康隆のように後年もずっと活躍している人をこんなに早い時期に使っちゃって いいのかとおもうが、2巻以降にも期待ということで。
巻末にクラブ会員のリストが載ってるのだけど、結構意外な人が入っていてびっくり。 一本木蛮とか、大槻ケンヂとか、押井守とか、萩尾望都とか。