Kinnect とProcessing言語を用いた、立体認識から始まる様々なプロジェクトを紹介する本。 3Dプリンタも使っているが、認識精度が粗いうえ、使ってるプリンタも安いのでグダグダである。 技術としては全く最先端ではないのだけど、コモディティ化した点がすばらしい、ということか。
Kinnectの立体認識は赤外グリッド投射部とカメラの間隔がある程度ないと、原理的に立体視できない。 小型化してさらにコモディティ化するにはもう一段ブレイクスルーがいるのかな。 新型X-Boxのkinnectはどういう理屈で動いてるんだろう?同じなのかな?
オライリージャパン
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