名作Masterキートンの20年後を描く。 キートンはもう一歩のところでまだ博士号が取れず。 娘は結婚するも離婚。 お父さんもご存命。しかし、犬の太助まで生きてるっていうのはちょっと不自然か。
あいかわらず、素晴らしく良い。一時は全部持っていたシリーズを手放してしまったのが残念だ。 電子出版でまた買うかな。。
小学館 (2014-11-28)
とか見た映画とか
名作Masterキートンの20年後を描く。 キートンはもう一歩のところでまだ博士号が取れず。 娘は結婚するも離婚。 お父さんもご存命。しかし、犬の太助まで生きてるっていうのはちょっと不自然か。
あいかわらず、素晴らしく良い。一時は全部持っていたシリーズを手放してしまったのが残念だ。 電子出版でまた買うかな。。
2009年1月に出た本。2008年9月15日のリーマン・ショックのわずか3ヶ月後。 サブプライムローン債権化の話がわかりやすく説明されている。
この人は毎年のように今年こそ恐慌が起こるというような本を書いていてオオカミ少年的あつかい になっているけど、基本的にグローバル化した経済がアンコントローラブルで本質的に 制御不能だ、という畏れ自体は正しいと思うんだよなあ。
古典的には合理的な主体だとされている人間が実は非常に不合理な行動をするので、 それを織り込まないと妥当な予想ができない、という、言われてみれば実に当たり前なお話。 あげられている実例は、「そこまで非合理なものなのか」と驚くばかりだが、さらに驚くのは、 経済学は200年間もこの非合理性を無視してきた、ということ。 なんというか、「街灯の下で鍵を探す」を地で行くような。 これだから、経済学者に何を言われても信じられないんだよな。。
ブロックダイアグラムを用いて、売上、変動費、固定費、粗利、利益を整理することで、 基本的な経済状態を理解しましょう、という趣旨。わかりやすい。 内容も軽くてさくっと読める。
安倍政権のブレーンのひとりである高橋洋一によるアベノミクス礼賛本。2013年1月発売。 書いてある内容は要約すると以下のとおり。
後半は自慢話で内容はあまりない。
脳神経科学の知見をもって人工知能を設計すれば知的なコンピュータが作れる!と説く。 脳は絶え間なく次の状態を予測しており、それと実際の入力を照合する操作を行っているので、 そのようなものをつくればよい!ということらしい。
ジェフ・ホーキンスは、PalmやHandspringを立ち上げた人物。 10年前の本なので、近年のDeep Learning等の知見は入っていないが、 かなり先進的?面白い。
著者は北大でスピリチュアルビジネスの研究者。 行動経済学的解説なども。
1章は一時色々と話題になった 「神世界」の話。ここのカミサマは信者と「取引」するのだそうだ。なんとも世知辛い。
4章のスピリチュアル版コミケみたいなスピリチュアル・コンベンション「すぴこん」の話も面白い。 ぐぐってみると「すぴこん」でヒットするページは古いのばかりで、その代わりにスピリチュアル・マーケット なるものが引っかかる。2009年ぐらいに改名したという記事もあるようだ。 スピリチュアル系の展示を一堂に集めるもののようだが、東京ではツキイチに近いペースで開かれている らしい。恐るべし。。