著者は神経内科医。失語症の症例を多数見ている。 ブローカ失語でも歌は歌えるというのは面白い。
心像なるよくわからない概念を導入しているが、いれないほうが 議論が簡単なんじゃないだろうか。
講談社
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とか見た映画とか
著者は神経内科医。失語症の症例を多数見ている。 ブローカ失語でも歌は歌えるというのは面白い。
心像なるよくわからない概念を導入しているが、いれないほうが 議論が簡単なんじゃないだろうか。
一般向けの解説書。 対談形式でわかりやすい。 いわゆる語学の才能がある人は、左脳の文法を処理する部分が右脳に対して 大きいらしい、というのが驚き。いわゆる「才能」が脳を観察してわかる例は 他にあるんだろうか?
他愛のないミステリー。 鯉ヶ窪学園探偵部シリーズ。 ライバル高校との練習試合のさなか、野球部監督の死体が発見される。 さらに、ライバル高校の理事長の殺害、そのお手伝いさんの殺害未遂と事件が発展する。 殺人現場にはベースとボールとグローブが置かれえおり、野球のプレイの見立て殺人が疑われる。
ミステリーに建物の見取り図が出てきたら、まあ何かトリックがあるわけだけど、 この話の場合かなり無理のある野球場の見取り図がでてくるので、すぐそれとわかる。
しかし、野球のベースって裏から杭みたいな棒が出ていて、地面の穴に挿して設置するもん なのだが、あまり知られていないのかな。別の場所に簡単に設置できるもんじゃないんだが。
社長になる予定は全然ないわけだが。
貸借対照表、損益計算書の読み方を教えてくれる。 会話形式になっていてとてもわかりやすく、面白かった。 が、2001年の本ということで、いわゆる財務3表のうち、キャッシュフロー計算書が ほとんど扱われていない。 同タイトルの新版がでているらしいが、そちらもすでに絶版になっているようだ。 同じ著者の「社長になる人のためのマネジメント会計の本」という本が実質上の 最新版なのかな??読んでみよう。
テーマパークとなったジュラシックワールドで、人工的に作られた巨大恐竜が逃げ出して人を襲う。
ハイブリッド恐竜を作った動機が、テーマパークに客をたくさん呼ぶためというのが、妙にリアル。 あと、モササウルスって、あんなに大きいんだっけ?
あと、翼竜は大きくても軽いので、人を持ち上げるだけのペイロードはなさそうだけどなあ。 プテラノドンで体重20キロぐらいだから、上がって10キロぐらいなんじゃないか。
サービスたっぷりの娯楽映画。ここまでやらんでも、と思わずにいられない。 アクションシーンが、全編に。よくこんなことやるなあ。
CIAの下部組織である主人公たちの組織IMFは「シンジケート」を追っていたが、 「シンジケート」は実在せずIMFが組織存続のために捏造している、 ということになりお取り潰しになる。 イーサンは、「シンジケート」のエージェント、イルサと不思議な共闘をつづける。
Rebecca Ferguson が非常に魅力的。あと、ベンジーがゴッホの自画像に似ている。