万能鑑定士Qと同じ世界のお話。あちらの方にも出てくる、添乗員、浅倉絢奈の短編集。 ロジカルシンキングの凜田莉子に対して、こちらはラテラル・シンキングということになっている。 確かに意外な感じでおもしろい。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-02-25)
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とか見た映画とか
万能鑑定士Qと同じ世界のお話。あちらの方にも出てくる、添乗員、浅倉絢奈の短編集。 ロジカルシンキングの凜田莉子に対して、こちらはラテラル・シンキングということになっている。 確かに意外な感じでおもしろい。
アシモフのロボット短編集。原書はなんと1950年に出版されている。 今読みなおしてみると、アシモフのロボットって、ルールベースじゃなくて ポテンシャル場で行動を決めてるのね。さすが。
Hanakoに1988年から1992年に掲載されていた漫画。 自宅での保険請求事務を生業とする「るきさん」とバブルOL「えっちゃん」の日常。 この独特のリズム感、空気感はすごい。
八世界もの短編集の2。 「びっくりハウス効果」「さようなら、ロビンソン・クルーソー」「ブラックホールとロリポップ」 「イークイノックスはいずこに」「選択の自由」「ビートニク・バイユー」収録。 さすがいに傑作揃いである。「スチール・ビーチ」を読みたくなったが、さて、見つけられるかどうか。
なぜか今になって出た、ジョン・ヴァーリイの「八世界」短編集。なんと70年台の作品をあつめたもの。 40年前の作品だが、今読んでもまったく色あせない。クローンと記憶ダビングによる擬似的な不死、性転換、仮想現実、気象制御芸術、共生体、などなど。
収録作は「ピクニック・オン・ニアサイド」、「逆光の夏」、「ブラックホール通過」、「鉢の底」、「カンザスの幽霊」、「汝、コンピュータの夢」、「歌えや踊れ」。ほとんど別の短編集で読んだことのあるものばかりではある。
基本的にテレビをまとめたもので、新規作画はごくわずか。 もともとテレビシリーズにほとんど無駄がなかったので、 切り縮めると、本当に切り縮めた感じになってしまっていて、うーん。。残念。 もっとテーマをしぼったほうがよかったのではないか。 サンフェスとか全削除でもいいから。
新規部分では、オーボエの鎧塚さんがフィーチャーされており、2期への期待が高まる。
3人組の強盗が逃げ込んだ廃屋は、かつて悩み相談を受け付けていた雑貨店だった。 かつての店主の33回忌にあたるその晩、過去からの悩み相談が届く。
短編連作形式で、さまざまな話がつながり、一つの物語になる辺り、さすが。 面白かった。