江戸時代の幽霊モノ短編集。相変わらずクォリティ高い。 坊主の壺、お文の影、博打眼、討債鬼、ばんば憑き、野槌の墓。 「討債鬼」に「三島屋」で活躍している、青野利一郎が登場。 「お文の影」には茂七の名前も。おでこは「ぼんくら」シリーズにもでているとのこと。 読んでみよう。
KADOKAWA/角川書店 (2014-06-20)
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とか見た映画とか
江戸時代の幽霊モノ短編集。相変わらずクォリティ高い。 坊主の壺、お文の影、博打眼、討債鬼、ばんば憑き、野槌の墓。 「討債鬼」に「三島屋」で活躍している、青野利一郎が登場。 「お文の影」には茂七の名前も。おでこは「ぼんくら」シリーズにもでているとのこと。 読んでみよう。
椙田探偵事務所を舞台に小川さん、真鍋くん、永田さんが活躍するXシリーズ6作目にして最終話。 結婚詐欺の調査を依頼された小川さんの調査はトントン拍子に進むが、 その途中で被疑者が撲殺される。
椙田さんは小川さんに事務所を譲り高飛び、真鍋くんと永田さんは結婚と最終回らしい展開 だが、ラストの加部谷さんは衝撃。。
小山田刑事と椿木警部 と魔法使いマリィのシリーズ2作目。 マリィは、前作「魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?」のラストで小山田刑事宅のメイドとなっている。 話の構造としてはコロンボと同じで、最初に殺人シーンがあって誰がどうやって殺したのかは 読者にはわかっているので、どう露見してしまうのかを楽しむミステリー。 あと1作あるようだ。
13巻まで読了。各キャラが立ちすぎていてすごい。 漫画ってイイイなあ。。
この作者得意のかるいミステリーもの。何故かチャーミングな魔法使いマリィが出てくる。 妙齢の女性刑事椿木とその部下小山田が調査する殺人事件に、なぜか魔法使いがからんでくる。 魔法使いが協力してくれるなら推理の必要はなさそうなものだが、意外に限定的で ちゃんと推理する必要があったり。意外にちゃんとした本格推理モノになっているのも いつもどおり。
短編4作収録。あと2冊続編があるらしいので読んでみよう。
一般から広く集めたホラー系のショートショートの選集。 微妙な怖さが後を引く。
気がつくと続刊が出ているハギリとウグイのシリーズ、6作目。今調べてみたら7作目も既にでている模様。。読まなければ。
北極海の水底の潜水艦「青月」に設置されたスーパーコンピュータ、オーロラと連絡が取れなくなったということで 調査に呼び出され、マガタ博士に依頼を受けたハギリ。 オーロラには弾道核ミサイルも搭載されていることが話を大きくしてしまう。 さらに行方不明になったフランスの潜航艇が青月のそばに沈没していることも発覚。 引き上げられた潜航艇からは搭乗していたはずの乗組員が消えていた。
ヒラメキに関するハギリとオーロラの説は正しいのかな。なんか違うように思うのだけど。