将棋、囲碁に関する短編アンソロジー。 ロボットの身体性によるAIの受容を問いかける 瀬名秀明の「負ける」が傑作。
角川春樹事務所
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とか見た映画とか
ホーガンの火星もの。ハードSFではなく、冒険ものかな。。 かるい中編2本という感じ。まあ、軽く読めていいんではないかと。
Keanu Reeves 主演のアクション映画3作目。 3作目だということを知らずに飛行機で見てしまったのでわけがわからなかったのだけど、 WikiPediaで見た情報を総合すると、high table というマフィアの元締めみたいのが あって、そこの意思に逆らったKeanuが追われている、というはなし。 第1作目で犬を殺されて、それで殺したマフィアを撲滅、 第2作目はそのわずか5日後、とあるマフィアを殺すように強制され、 聖域とされるホテルの中で射殺。 第3作目は本当にその直後葉から始まり、聖域を汚したことで High Tableから狙われたジョン・ウィックの逃亡を描く。
最強の寿司忍者との戦いがクライマックス。ちょっと伊武雅刀に似ている。 日本語を口走るのだけど、もう少し練習してほしかったかなあ。。 high Table の裁定人が美川憲一みたいな髪型。 Matrix のMorpheus役のLaurence Fishburne が出てる。Passenger にも出てたので たまたま2作続けて見る事になった感じ。
あらすじを読んでもJohn Wick の行動原理がわからない。High Tableに 降伏して、指輪と指を捧げてまで恭順を誓ったのに、またことを構えるなど。
まだまだ戦いが続きそうな感じで終わっていたので、4作目も作るんだろうなあ。 個人的には、とてもよくあるアクション映画で全くどうでもいいのだけど、 これが興行的に成功しているというのがよくわからない。。
120年をかけて恒星間航行する移民船。30年経ったところで、隕石群に遭遇、損傷を おった結果、乗客であるジムが目覚めてしまう。ジムは逡巡した挙げ句、見初めた乗客 オーロラを起こしてしまう。はじめはうまくやっていた二人だが、ジムがオーロラを 起こしたことがオーロラの知るところとなる。
損傷の後遺症で様々な不全が現れはじめ、乗組員の一人が目覚めるが 覚醒の不具合ですぐに死亡、二人は船の故障をなんとか治そうと試みる。
船のデザインがかっこいい。人工重力のための遠心ブロックが螺旋状になっているのが あたらしい。一周できなくて不便そうだけど。
ジム役はジュラシック・ワールドのChris Pratt, オーロラはJennifer Lawrence。 役の上ではジムのほうが主役だと思うのだけど。 アカデミー女優のJennifer Lawrenceのほうが、役者として格が上らしく、キャストで上にでていて びっくりした。乗員役はLaurence Fishburne。
エイリアンが地球に多数滞在していて、その存在を一般人から隠すと同時に、 エイリアンから地球を守る組織メン・イン・ブラックを描くシリーズもの。 Will Smithの当たり役だったのだけど、これは新シリーズで、 いわゆるリブートものになるのかな?またシリーズ化されそう。 なんというか、安心できる作り。可もなく不可もなく。
主人公は黒人女性のTessa Thompson。メンなのに女性、というのが作中でもネタになっている。 Tessa ThompsonはCreedの彼女役。
行方不明になった探偵の父を、 父のパートナーであるピカチュウと一緒に探す。
ピカチュウなぜおっさんの声なのかが伏線になっていたのね。。
ポケモンやったことないので全く思い入れがないのだけど、やってた人にはたまらないのかもね。
1968年 ゴジラシリーズ9作目。 敵はキラアク星人。銀ラメのフードをかぶった女性の形をしている。 人間側の宇宙船操縦士が、安全帽としか形容のしようがないヘルメットをかぶっている。。
怪獣ランドに集められていた怪獣が人間のコントロールを離れて世界中の都市を襲い始める。 これはキラアク星人の仕業であった。月からの怪獣制御電波を遮り、怪獣の制御を取り戻した 人類は、怪獣たちにキラアク星人の基地を襲撃させる。
wikipediaによれば、もともと怪獣忠臣蔵として構想されていたので、敵役が「吉良悪」なのだそう。なんなんだ。