1999年の本なので、かなり古いか。 老化に関する様々な研究ををまとめたもの。 活性化酸素が老化に関与していることは間違いないが、 ビタミンとかメラトニンとかがこれに効く証拠はない。 とのこと。なんとも残念である。
もう少し新しい話も読んでみたい。
草思社
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とか見た映画とか
1999年の本なので、かなり古いか。 老化に関する様々な研究ををまとめたもの。 活性化酸素が老化に関与していることは間違いないが、 ビタミンとかメラトニンとかがこれに効く証拠はない。 とのこと。なんとも残念である。
もう少し新しい話も読んでみたい。
シリーズ第一作 1954年作品。終戦から9年しかたっていない。 「また疎開かい」なんてセリフがさらっとでてくるわけだし、 大八車で避難する姿も板についているわけだ。
主役の宝田明、芹沢博士の平田昭彦は、このあとのゴジラシリーズにも たくさん出ている。このころの宝田明はクセがなさすぎて印象に残らないな。
非常につよいメッセージ性、演出も重厚で実に金がかかっている感じ。 特撮も限られた技術のなかで最大限の効果をあげている。 流石に名作。
1964年公開のゴジラシリーズ第5作。 キングギドラが来襲、ゴジラ、ラドン、モスラの幼虫がなんとか撃退、という話。 モスラ対ゴジラの直後の作品で、前作で出てきたモスラの双子の幼虫の一方が あっさり死んでいたことが明らかになったりしてちょっとショック。
金星人の末裔が乗り移るサルノ王女を演じる若林映子は、日本人ばなれしたすごい美人。 「ローマの休日」インスパイアだそうだが、ちょっと面影がある。後にボンドガールになったそうだ。 主役は夏木陽介。若い頃はこんな顔だったのか。。
キングギドラは初登場。隕石として黒部ダムのそばに落下して、登場してからは 特に何の意味もなく破壊活動を行い、最後は特にダメージもなさそうなのに逃げていく。 行動原理がわからん。
冒頭のUFO召喚シーン面白い。。
物理学者の父親が女子高生の娘に教える形をとった超紐理論入門。 内容的にはブルーバックスの二歩手前ぐらいか。 いろいろ整理されて面白かった。次はブルーバックスで読もう。
ゴジラシリーズ第11作。1971年作品。当時の世相を反映した、公害怪獣ヘドラが登場。 ゴジラを苦しめる。ヘドラは人類に汚染された地球の苦しみの象徴的な感じなんだろうけど、 よく考えるとゴジラはゴジラで放射能というある種究極の汚染の落し子なわけで、 共闘して人類を滅ぼすならわかるが、ゴジラが人類を守るためにヘドラと戦う理由はよくわからん。。
サイケな画像、オープニングや劇中に流れ、妙に耳に残る「かえせ!太陽を」など、なかなか実験的。 プロットはあちこち破綻してるし、特撮レベルは表現しようとしたものに全く追いついていないけど、 なかなかの怪作なのではないか。
ゴジラシリーズ第3作。アメリカでのキングコングの成功をうけて、ライセンス契約を結んで企画したというもの。 キング・コングは原作よりも遥かに大きく設定され、顔もなんだかよくわからないがウルトラQの人工生命体M1号より。 顔をかえたのはライセンスもとの意向らしい。タイトルでキングコングが先に来ているのもライセンスとの関係か? なんと主役は高島忠夫だ。高島兄弟が平成ゴジラにでているけど、このころからの縁だったのか。
北極海で流氷に閉じ込められていたゴジラが復活。原潜の燃料を食べて力を蓄え、帰巣本能で日本を目指し、 松島から上陸し東京を目指す。 一方製薬会社のプロモーションのために南方の孤島で未知の猿人を探していた主人公たちは、キングコングの 捕獲に成功。眠らせた状態で日本に連れ帰ろうとするが、途中で目が冷めたコングは逃走、 ゴジラの存在を野生の本能で察知し、千葉から上陸して北上、那須でゴジラと対峙する。 キングコングはただのでかい猿なので、本来ゴジラには全くかなわないのだが、電撃作戦の副作用で 電気を帯びたことによってゴジラと対等にたたかえるようになっている。
技術的にはともかく、いろいろと力が入っていて見応えがある。 ファロ島の現地人の踊りは高揚感があってよい。あ〜るの鳥坂先輩とたわば先輩の踊りの元ネタはこれだったのか。。 1時間9分ぐらいの電撃作戦で送電のためのスイッチが入るシーンはエヴァンゲリオンのヤシマ作戦で オマージュされていた。 ゆうきまさみの「ターミネータ対ランボー」の元ネタであることは知っていたのだけど、30年ぶりに元ネタを 確認できたという感じ。。
「新本格」は1987年の綾辻行人の「十角館の殺人」が嚆矢とされているが、それから30年を記念して2017年に発売されたアンソロジー。同年代の新本格作家が参加して、豪華。 しかし、なんというか、やっぱり新本格はあんまり性に合わないなあ。。