とか見た映画とか
ストーリはよくわからないけど、GTMがたくさん出てきて良い。 プロミネンスとネプチューンはMH版のほうが好きだったな。 初期からの登場人物である巴が死んだのは、割に大きなトピックでは。
攻殻機動隊につづけて劇場で鑑賞。攻殻機動隊が1995年、こちらが2004年で9年しかたっていないのだが、 直後に見比べると画作りが完全に変わっていてびっくりした。人物こそ手描きだけどそれ以外はほぼフルCG。 無駄に外連味が強くて大好物。 とてもよかった。
4Kリマスターということで劇場で鑑賞。何度見たかわからないので、内容はいまさら。 4Kリマスターできれいになったかというと、あんまりそんな感じはしない。 劇中でCGを表しているシーンは、CRTを意識した横方向の走査線が見えるのが時代を感じさせる。
数学者が警察に協力し、ベイズの定理やらゲームの理論やらを使って犯人を追い込む。 なかなか斬新だが、面白いと行っていいのかどうか。 キャラ的にはデスノートのLみたいな感じなのかな?? 続編もあるようだし漫画化もされているようだ。たしかに漫画にしたら映えそう。
「星を継ぐもの」の続編。 2500万年前にミネルヴァをはなれた探検船がもどってきて、さまざまな謎が解かれる。 このシリーズはミステリ仕立てで、作中で提示された謎が末尾で明かされるという 構成なのだな。しかし、人類が内部の勢力争いとかしないで一体として行動しているのが すばらしいというか、なんというか。。
シリーズ完結編?「ミネルヴァ計画」を買ったので、1篇目から読み直すぜ! ということで再読。 原著は1977年で、ほぼほぼ50年前。私が読んだのは多分82年とかそのくらい。
底抜けの楽観が眩しい。科学的なことを議論するのに、政治抜きで話が進むし、 計画は基本全てオープンだし。。こんな未来が欲しかったよ。。
いつもながらゆるくて、頭を使わなくてすんで助かる。。 推理としては結構ちゃんとしてるんだよな。