この作者得意のかるいミステリーもの。何故かチャーミングな魔法使いマリィが出てくる。 妙齢の女性刑事椿木とその部下小山田が調査する殺人事件に、なぜか魔法使いがからんでくる。 魔法使いが協力してくれるなら推理の必要はなさそうなものだが、意外に限定的で ちゃんと推理する必要があったり。意外にちゃんとした本格推理モノになっているのも いつもどおり。
短編4作収録。あと2冊続編があるらしいので読んでみよう。
文藝春秋 (2015-04-10)
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とか見た映画とか
この作者得意のかるいミステリーもの。何故かチャーミングな魔法使いマリィが出てくる。 妙齢の女性刑事椿木とその部下小山田が調査する殺人事件に、なぜか魔法使いがからんでくる。 魔法使いが協力してくれるなら推理の必要はなさそうなものだが、意外に限定的で ちゃんと推理する必要があったり。意外にちゃんとした本格推理モノになっているのも いつもどおり。
短編4作収録。あと2冊続編があるらしいので読んでみよう。
一般から広く集めたホラー系のショートショートの選集。 微妙な怖さが後を引く。
気がつくと続刊が出ているハギリとウグイのシリーズ、6作目。今調べてみたら7作目も既にでている模様。。読まなければ。
北極海の水底の潜水艦「青月」に設置されたスーパーコンピュータ、オーロラと連絡が取れなくなったということで 調査に呼び出され、マガタ博士に依頼を受けたハギリ。 オーロラには弾道核ミサイルも搭載されていることが話を大きくしてしまう。 さらに行方不明になったフランスの潜航艇が青月のそばに沈没していることも発覚。 引き上げられた潜航艇からは搭乗していたはずの乗組員が消えていた。
ヒラメキに関するハギリとオーロラの説は正しいのかな。なんか違うように思うのだけど。
1984年の、エディー・マーフィー出世作。 デトロイトの刑事が、射殺された幼馴染の仇を取るために ビバリーヒルズを訪れ現地の警察と衝突しながらもやがて共闘し、 事件を解決に導く。
流石に一時代を築いた作品だけあって、楽しめた。 女性の髪型にいちばん時代を感じるかな。。
藤原竜也主演。22年前、殺人事件に関する時効が成立しなくなる直前に 発生した連続殺人事件の犯人を名乗る人物が手記を出版、一躍時の人なる。 戦場カメラマン上がりの有名ニュースキャスター仙道が自らの番組に 呼んで追求するが、同時期にユーチューブに真犯人を名乗る人物が 証拠となる映像を公開する。
2転3転して面白かった。どうにも後味悪いけど。 ネタバレ注意物件。
「ハムナプトラ」のリメイクと言う話だが、こんな話だったか?? 次期王の立場を追われたたため死の神セトと契約を結び両親や弟を殺害したため、 封印されていた古代エジプトの王女が、トム・クルーズの盗掘により復活、 トム・クルーズをセトの依代とするために追いかける。
「ハムナプトラ」はスカラベのCGが印象的だったが、これはただのゾンビ映画に なっちゃってる。。。なんか違う。