2019年8月31日土曜日

ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃

ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃

2001年作品。通算25作目。第三期の3作目。 第1作のゴジラ以来、来襲がなかった世界。蘇ったゴジラに対して日本の守護聖獣である、 バラゴン、モスラ、ギドラが眠りから覚めて、大乱闘を繰り広げる。唯一タイトルに入れてもらえなかったバラゴンの立場は。。 守護聖獣は国土を守ってるのであって住民は割にどうでもいい扱い。この辺ガメラ3部作と 似てる。監督が同じ。

主役新山千春、宇崎竜童。

ゴジラが白目で怖い。さらに悪辣な意思を持っていて、油断させておいてバッサリ、みたいなことをする。歴代でも屈指の怖さ。

前作メガギラスとは比較にならないぐらいの力作だが、ガメラに似すぎかなあ。。

怪獣大戦争

怪獣大戦争

1965年、6作目。 木星の衛星 x星。探検隊はx星人と出会い、キングギドラ撃退のためにゴジラとラドンを 貸してくれと頼まれる。しかしそれは罠で、3体の怪獣を使った地球侵攻が始まってしまう。 特定の周波数の音波に異常に弱い、という設定。

x星人の衣装がとてもよい。。ミニチュアもよくできている。 全体に作りはアレだが、本気で作ってる感じが伝わってくる。

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地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン

地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン

1972年作品。12作目。ゴジラタワーとか出てくるやつ。 M宇宙ハンター星雲人の正体が本物のゴキブリなので恐ろしい。あれが映画館の巨大スクリーンに大写しになったのかと思うと。さぞや阿鼻叫喚だったことであろう。

ガイガン、カッコいい。FINAL WARSにもでてくる。

ゴジラ対メガロ

ゴジラ対メガロ

1973年作品、13作目。パッケージ写真に出ているのがメガロなのかと思ったら、 ジェットジャガーというロボットだった。ウルトラマンシリーズの全盛期で かなり強い影響を受けている気がする。

水爆実験で安寧を脅かされた海底国家シートピアがメガロを擁して 地上に侵攻する。メガロは昆虫型の怪獣で背なかの外羽根がドラゴンボールの セルによく似ている。元ネタなのかと思ったら特に言及無いなあ。。

ジェットジャガーは、エヴァンゲリオンのJAの元ネタ らしい。顔は般若モチーフらしいが、なぜそれを選んだ、としか。 もともとは意思を持たないロボットなのに、意思を持ったあげく 巨大化するしてメガロと戦う。

シートピアという海底国家がなぜか前作に出てきたM宇宙ハンター星雲と 仲が良いという設定が出てきて、ガイガンが唐突に出てくるのもびっくりだ。 対してゴジラは本当に最後まで出てこない。 子門真人歌う主題歌が頭に残りすぎ。。

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2019年8月10日土曜日

モスラ対ゴジラ

モスラ対ゴジラ

1964年作品。シリーズ第4作。 モスラの卵が日本に漂着。 ゴジラが現れるが、モスラの成虫が対抗。成虫は勝てなかったが、 卵から孵化した2頭の幼虫がゴジラを撃退する。

この作品は多分1979年頃に近所の映画館でみた。ドラえもんと併映だったような 気がするぞ。 にしても、この作品のゴジラは弱いな。歴代最弱なのでは。。

シナリオはこの頃のほうがちゃんと時間をかけて作られている感じがする。vsシリーズは、惰性で作ってる 感じなんだよな。。

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2019年8月9日金曜日

メン・イン・ブラック

メン・イン・ブラック

ゴジラvsデストロイアのわずか2年後。1997年作。 人気シリーズの第1作。地球には多数の宇宙人が定住していて、その管理をするエージェントが MIBであるという設定。CGもこの頃にしては相当なもの。金かかってる。

最近ゴジラのvsシリーズを連続で見ているせいか、すごく面白かった。なんというか シナリオをちゃんと考えて推敲している感じがする。それに引き換えこのころのゴジラはなあ。。 CGがどうとか予算がどうこうというよりも、企画のレベル、シナリオのレベルでの 練りが全然足りてないんじゃないのかなあ。。システム的にシナリオをブラッシュアップするしかけ がないとか、そういうことなのだろうか。。

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虚妄のAI神話:「シンギュラリティ」を葬り去る

虚妄のAI神話:「シンギュラリティ」を葬り去る ジャン=ガブリエル・ガナシア ISBN4150505438 ハヤカワ文庫NF

『そろそろ、人工知能の真実を話そう』を改題して文庫化したもの。ちょっと前の流行に対する カウンターみたいな本なので、今読むと、あれ?っという感じ。

シンギュラリティを喧伝しているのは、GAFAが人工知能を利用した支配を、世間に納得というか 諦めさせるためだ、という視点はちょっと面白かった。

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