とか見た映画とか
岩波ジュニア新書。砂糖についてというよりも、砂糖やコーヒーやパームヤシのような商品作物を プランテーションでの奴隷労働を前提に栽培することが、どのように世界に影響を与えたか、 に焦点があてられている。面白かった。 砂糖大根による砂糖の生産が35%もある、というのは驚きだ。ほとんど全部サトウキビなのかと思ってた。
「鬼」の歴史と変遷。 鬼滅の刃が定期的に参照されていて、ちょっと面白いが、メインの話はちゃんとしている。 下敷きに別の本があって、鬼滅の刃の話を入れ込んだ、という感じがするなあ。
メインはSTAPのはなし。あれってオカルトなのか?なんかジャンルが違うような気がする。いやおなじなのか?
水ビジネスに関するさまざまなトンデモに関する本。
怪人二十面相と、明智小五郎、小林少年が活躍するアレ。 小学校2年生のころ読んで以来だとおもうのだが、 なんとなくトリックを覚えてる気がする。。当時それなりにインパクトを受けたということか。
吃音治療の歴史から、最先端の治療法まで広く紹介。興味深い。 しかし吃音も昔は母親のせいにしてたのか。。。ひどい話だ。
傑作。