2026年5月29日金曜日

テクノロジカル・リパブリック

テクノロジカル・リパブリック アレクサンダー・C・カープ, ニコラス・W・ザミスカ ISBN4- 日経BP 日本経済新聞出版

話題のパランティアの本。 ちゃんと理解できているかわからないが、 企業と国家が一体化し、コンプラを過剰にとらえず、イデオロギーに基づいて果断に 制作を進めるべき、というようなことを言っている。

民主主義やコンプラみたいなものは、過去の長い反省に基づいて設計された ある意味意図的に効率の悪いシステムなのだけど、 そのあたりの経緯を無視して効率を求めるのには賛成できない。 こんな近視眼的な議論にはちゃんと反論していかないといけないんだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿