2作目。推しの対象として、特撮ヒーローのスーツアクターというのはかなりニッチなのではないか。
2026年8月19日水曜日
片想い探偵 追掛日菜子
肩のこらない短編ミステリ。 主人公は、推しをストーキングする、こまった女子高生。 ストーキングで得た情報で、推しにかかった嫌疑をはらす、という筋書き。 「推し」と片想いはぜんぜん違うような気がしなくもない。
2026年7月19日日曜日
2026年7月8日水曜日
魔天楼 薬師寺涼子の怪奇事件簿
創竜伝のストレスを解消するため?にかかれたというお気楽なシリーズ。 イラスト垣野内成美。警視庁の超エリート薬師寺涼子と、彼女に振り回される主人公泉田の のバディもの? 怪奇系1人ダーティペアみたいな。
2026年6月29日月曜日
Michael
マイケルジャクソンの伝記?映画。 多分、前後編みたいになっていて、前半なのだろう。 本人の甥がマイケル役をやってるそうで、キレキレのダンスを再現していてすごい。 才能はあるがナイーブな雰囲気をよく出していた。音楽も楽しめた。
映画としてみると、なんというかストーリーがない。 親と家族からの離別と独立を中心テーマとするならもう少しいろいろできることがあっただろう。 あと、ジャネット・ジャクソンがでてこないのが最初から気になって。。。 映画では兄4人、姉1人だが、実際には兄4人、姉2人、弟1人、妹1人だそうだ。多産DVなんじゃないのか。。
2026年6月20日土曜日
新九郎、奔る!(23)
23巻にもなって、いよいよ、というかようやく討ち入り。 大河ドラマか。全体としてのオチはどうつけるつもりなのだろうか。期待。
2026年5月29日金曜日
テクノロジカル・リパブリック
話題のパランティアの本。 ちゃんと理解できているかわからないが、 企業と国家が一体化し、コンプラを過剰にとらえず、イデオロギーに基づいて果断に 制作を進めるべき、というようなことを言っている。
民主主義やコンプラみたいなものは、過去の長い反省に基づいて設計された ある意味意図的に効率の悪いシステムなのだけど、 そのあたりの経緯を無視して効率を求めるのには賛成できない。 こんな近視眼的な議論にはちゃんと反論していかないといけないんだろう。
2026年5月28日木曜日
2026年5月20日水曜日
超知能AIをつくれば人類は絶滅する
話題になっているので読んでみた。超知能は人類とアラインできないので、 ごく自然に人類が滅びる、という趣旨。 のような議論はよく見かけるので意外性はない。 SF的には、人類は超知能AIを作るためのブートストラップという 位置づけなので、まあこんなもんかな、という。
2026年5月17日日曜日
機動警察パトレイバー EZY
3部構成の第1部。というか、9話構成の1-3話なのか。 野亜たちの時代から30年後。老朽化したイングラムをいまも運用する レイバー小隊。
第1話は、吉祥寺の商店街で商店街を盛り上げるためにレイバーを暴走させる老人の話。
第2話は、暇のあまり0式との戦いを妄想する面々の話。
第3話は、レイバーでリアル怪獣モノを撮ろうという映画撮影の警備に駆り出され、 大田の操る怪獣を模したレイバーを助けるという話。 超電動モーター液体窒素で消火ってリアリティあるんだろうか。。 進士と遊馬はレイバー艤装の会社をやってるらしい。 漫画版にも映画撮影の警備に行く話があったなあ。
何やら賛否あるようだが、まあ顔見せ的な軽い話で楽しめた。 次作以降にも期待。
2026年5月16日土曜日
内なる宇宙
J.P.ホーガンの 「星を継ぐもの」シリーズの4作目。5作目を読むための復習として再読。 なんかいまいちだという記憶があったがやっぱり読みにくい。そもそも登場勢力が多すぎる。
これで5作目を読む準備ができたので読んでみよう。





