とか見た映画とか
8割が量子コンピュータとは関係なく、ただの計算機と量子物理の話。量子コンピュータと関係するのは最後のShorのアルゴリズムとD-Waveの話ぐらい。よく見たらかなり古い本であった。
かつて東京を襲った怪獣トウキョウの死骸がある大豆島で、死骸を解剖する話。 非常に面白かった。映画化するといいんじゃないかなあ。
池内了の疑似科学の分類が面白い。第一種はスピ系。第二種は根拠のない科学的効果。サプリなど。第三種は異常気象や地震予知など。温室効果ガスの話を第三種に分類するのはどうなんだろう。10年前の本だが、今も同じ意見だろうか。
なかなかよくまとまっている。でもこういう本が刺さるひとは、元からだいたいできてるんだよな。できていないヒトには刺さらないので悩ましい。
大ベストセラーのあれ。2014年に加筆したまえがきがついているが、2001年の911が恐怖の大王だという ことにしてたりして、ちょっとあきれた。
小学校5年のときに学校に誰かが持ってきたのを読んで、マジで怖かった記憶。 今読むとはったりと与太話にしか見えないけど、あの頃の空気感では普通に信じちゃうよなあ。。
シリーズ2作目。長くできそうなシリーズだ。 なんとなく土地勘がある地域が舞台なのでちょっとうれしい。
例によって肩のこらないミステリ。とはいえたまに人が死ぬ。 短編集で、作品によってマジ犯罪と軽い謎を混ぜるのはやめてほしいなあ。。 全部軽くていいんだけど。 舞台は、タイトル通りの谷根千近辺。谷中のイワシ居酒屋の看板娘が主人公。 団子坂にある大学に通っている設定になっているが、さすがになかったはず。