怪人二十面相と、明智小五郎、小林少年が活躍するアレ。 小学校2年生のころ読んで以来だとおもうのだが、 なんとなくトリックを覚えてる気がする。。当時それなりにインパクトを受けたということか。
とか見た映画とか
(Vo)森川美穂 (Pf)野﨑洋一 (B)河野充生 (Per)竹本一匹 ★Special Guest (Vo)澤田知可子
目黒のBlues Alley Japanにて。100人ぐらいの店で、ライブハウスというよりは、 レストランにステージがついているような感じ。 席が悪くてなかなか見えなかったが、近い席ならもっと楽しめたはず。
森川美穂と澤田知可子の掛け合いが、完全に関西のおばちゃんノリでたのしかった。 最初はピアノだけ、あとでベースとパーカッションが入った。ギターのない珍しい編成。 終盤の赤い涙、姫様ズームイン、おんなになあれ、ブルーウォーター、が懐かしかった。
大変おもしろかった。カツという言葉は英語のcutlet フランス語のcoteltteから来ているのだが、これらは 肉を整形する際のハートを半分に切ったような形状をさしており、 調理法を指しているものではない。この形状に何故かイギリス人は こだわりを持っていたのだが、そんなこだわりは日本人には理解でき なかったため、パン粉をつけて多めの油で揚げ焼きにする工程のことだと 理解してしまった、ということらしい。 銀座にある煉瓦亭がとんかつ考案を名乗っているが、それは嘘であるということも 大量の文献を紐解いて立証している。 また、19世紀末のイギリスの中流家庭の豊潤な料理文化がなぜ途絶えてしまったのか をわかりやすく解説していて大変興味深かった。 石炭によるストープを常時稼働させ、調理人を雇用している体制では 調理が固定費であるためいくらでも凝った料理を作らせることができたが、 ガスに移行するとともに調理人を雇えなくなると、料理文化を維持できなかった、 ということらしい。なんとも残念なことだ。 今、イギリスではカツカレーが流行っていると聞くが、カツもカレーも イギリスから伝承されたもので、それが里帰りしていると考えると、 流行るのも当然なのかもしれない。