中国語はおもしろい
ISBN4061497537
講談社現代新書
中国語だけではなく、中国文化について書かれていて大変興味深かった。
とか見た映画とか
あまたある言語に関して、1言語につき見開き2ページでエッセイを書いてある。 言語マニアと言うかなんというか。おそるべし。
詳細に立ち入らず、言語としての概観をあたえるこのシリーズ、 とても面白い。さまざまな言語について出版されているので、可能な限り読んでみたい。
ロンドン留学中の夏目漱石が精神に不調をきたし、自らをシャーロック・ホームズだと 思い込み、本物のホームズの留守中にワトソンと同居して、霊媒師が殺された 事件の謎に挑む。アイリーン・アドラーの妹が登場。 解説がいしいひさいちの漫画になってる。
時間もののアンソロジー。実は3年前にも読んでいる事が判明。 やっぱり筒井康隆が強烈。ハルヒの「エンドレスエイト」が収録されている。 基本的には同じなのだけど、コレをベースに8本作っちゃうっていうのは やっぱりどう考えても尋常じゃない。。おそるべし。
9作目。長編。基本厄介ものなのだが、2巻以来の登場になる親切警備員も登場。
ある富豪の金庫室を改造した貨幣のコレクションルームで、富豪の刺殺遺体と凶器の刀剣型の貨幣を握って 眠っている今日子さんが発見される。当然逮捕された今日子さんの濡れ衣をはらすために 厄介が活躍する。
面白かったけど、刀銭で刺殺ってそもそも可能なのだろうか??
天才贋作師、雨森華蓮との対決。 雨森華蓮のしっぽをつかみたい警察に協力して、 あえて鑑定の依頼をうけて屋敷に潜入するが、お金持ちのご婦人方の前で 鑑定芸を披露させられるばかり。 華蓮の狙いは予想外のものを偽造することだった。
ダブルのスーツが似合う男、「ゼロ」の名前が出てきたのには驚いた。