土方歳三を主人公とする、「新選組」もの。とはいえここまで爽やかさのない新選組ものも珍しい。 ハードカバーで1000ページを超えているので、持ち歩けなくて時間がかかった。 表紙は池上遼一。
自分が人を斬るために新選組を作ったのに、最後はしがらみに絡め取られるように 北へと敗走を続ける最終章が秀逸。
土方自身も殺人癖を持つ狂人扱いだが、沖田の造形が輪をかけてヒドい。。
とか見た映画とか
土方歳三を主人公とする、「新選組」もの。とはいえここまで爽やかさのない新選組ものも珍しい。 ハードカバーで1000ページを超えているので、持ち歩けなくて時間がかかった。 表紙は池上遼一。
自分が人を斬るために新選組を作ったのに、最後はしがらみに絡め取られるように 北へと敗走を続ける最終章が秀逸。
土方自身も殺人癖を持つ狂人扱いだが、沖田の造形が輪をかけてヒドい。。
モンスターシリーズ1巻目。通巻実に23巻。 暦は大学1年生。自宅から大学にビートルで通っている。 暦たちが通っていた学校の女子バスケットボール部の部員が次々にミイラ状になって発見される 暦は臥煙に依頼されて情報収集を行う。 スーサイドマスター登場。
11作め。連作短編集。 語り部は、探偵所のガードマンである親切守。今日子さんは、「営業」と称して守をつれて 旅行に出る。最終話で留置場内の厄介登場。次回へつづく。
豪華な夜行バスが、6列シートというのはちょっと。。飛行機じゃないんだから。 バスは最大でも4列だし、豪華な夜行バスだと 3列か2列なんじゃないかなあ。。
なんというか、軽いなあ。面白いけど。
90年台にやっていた特撮TVシリーズ「電光超人グリッドマン」の続編? 単純にアニメとしても良くできていたし、前作との関係の設定も非常に たくみで、なるほどこういう方法があったか、と。
前作は正直 映像としてのレベルが低くて見れたものじゃなかったので期待していなかった だけに、大変楽しめた。
円谷の特撮をアニメ展開する第一弾だったという話だが、同じような方法は 他の作品には使えないだろうし、1つ目が評価高いと、ハードルが上がって 2つ目以降が大変そうだ。
明治時代の楼閣のような書店を舞台にした連作短編集。 「破暁」の続編。「破暁」「炎昼」とくると次は夕刻なんだろうけど、どういう言葉を持ってくるんだろう。
前作では主人公格だった「高遠」が最後で退場していたのでどうなるのかと思ったが、 今作では新たに「塔子」が同じような役回りにすえられている。 続きはいつになるのか。。
物語シリーズオフシーズン最終巻。「ぜんかマーメイド」、「のぞみゴーレム」、「みとめウルフ」、「つづらヒューマン」収録。 卒業後大学に進み、キャリアとして警察官になった23歳の暦が元いた街に、キャリア研修として帰還、 怪異に関する風説を扱う「風説課」に勤務することになる。そこには、人魚、ゴーレム、狼女がいた。
ひたぎは外資企業に勤務し海外赴任、つばさは国境を消す活動で世界中の政府から危険人物として扱われる 存在に、火憐はやはり警官になり、月火は海外留学と中退を繰り返している。
なんというかきれいに終わって、長々と読んできてよかったなあ、という感じ。つばさの幸せを祈るのみだ。